「ブス」と言いながら自撮りする女子の”心理”とは?「一瞬でも可愛いと錯覚したい」の声

Mr.ポポ ライター : Mr.ポポ   

Twitter、InstagramなどのSNS上で、自分をブスと言いながらも、“盛った”自撮りをアップする女子が急増している。

「自撮りをアップする女子は自分に絶対的な自信が存在するもの」という一般的な考えとは真逆の行動取る「ブス女子」であるが一体その心理はどこからくるものなのか。 イラストレーターの岸田メル氏が「ブス女子自撮り」について、鋭い指摘をしている。

一瞬でも可愛くなったと錯覚したい

岸田メル氏は、「ブスすぎて嫌だから盛った写メをアップして一瞬でも可愛くなったって錯覚したいのだと心が乙女のワシは思う」と指摘。

自分をブスと言いながらも盛った自撮りをアップする女子が批判されることへの指摘が、7000リツイートを超えるなど、大きな反響を呼んでいます。 ブス自撮り女子

ブス女子は一瞬でも錯覚したい?

自撮りは理想の自分を表現する一種のフィクション

さらに「この場合のブスとは客観的に誰が見てもブス、ということではなく自分の理想から遠いから自分にとってはブス、ということ」「自撮りとは理想の自分を表現する一種のフィクション」との持論を展開。

岸田氏は、「プリクラも全く同じ」という見解。

「盛り系のカメラアプリ」と「美白&目を大きく写すプリクラ機」は、一種のフィクションを表現するための秀逸なテクノロジーなのだろう。

乙女心をよく分かってると絶賛の声

「ブス女子自撮り」に対する鋭い指摘に対し、ネット上では「的確すぎるww」「乙女を理解しすぎだろ」「奥が深いんだな」など絶賛の声。

一方、あわよくばの期待感?の声も

一方で「盛りたいのとそんなことないと言って欲しいのと両方あるんじゃ?」「ほんとは自分でも可愛いと思って、周りに『そんなことないよ』といって欲しいが為」との意見も。


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