【検索手順】パナマ文書データベースが公開!著名人&あの日本人の名前も・・・

Mr.ポポ ライター : Mr.ポポ   

パナマ文書のデータベースが公開され、誰でもデータベースにアクセス&検索できるようになり、「史上最大のリーク」が丸見えの状態となっています。
こちらでは、パナマ文書データベースの検索方法の紹介や、パナマ文書に掲載されていると話題になっている著名人や日本人についてもまとめています。

パナマ文書のデータベースが公開される

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が「パナマ文書」のデータの存在を世界に公開しました。

ギズモード・ジャパン

パナマの法律事務所がリークした、タックスヘイブンを利用した資産管理に関するあらゆる情報、通称「パナマ文書」。
その「パナマ文書」を国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が、データの存在を世界に公開しました。

データベース閲覧は簡単に誰でもできる

panamapapers.icij.org

国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)は、21万社以上の法人と、関連する約36万の企業や個人の氏名、住所のデータベースをホームページ上で公開。

panamapapers.icij.org

閲覧手順については、まず『パナマ文書データーベース(英語)』にアクセスします。
その後の閲覧手順については下記の通り。

1.データベースの検索を行う場合は、ページを少しスクロールしたところにある「searchable database」の文字列をクリック。

2.初回アクセス時には、確認画面がでるので、左下のチェックボックスをクリックしてから「SUBMIT」をクリック。

3.国別での検索(Serch by country)と「パナマ」や「英領バージン諸島」などの租税回避地ごとの検索(Search by jurisdiction)を絞り込むことができる画面が表示される。

4.「日本」で絞り込む場合、プルダウンメニューから「Japan」を選んで「Search」をクリック。

5.日本に関連するオフショア企業の一覧が表示されるので、いろいろとデータベースを確認することが可能

panamapapers.icij.org

このような画面まで行ければ、あとは誰でも気の向くままにデーターベースを閲覧できるはずです。

パナマ文書にあの日本人や大企業の名前も

今までパナマ文書のデータベースに名前が掲載されていることが分かっているのは、エマ・ワトソンや、ジャッキー・チェンなどの著名人から、ソフトバンク、伊藤忠商事、丸紅などの大企業の法人名も。

経済界の人物であれば、法人の利益を合法的に節税し、事業の再投資へ回すことも戦略の1つとして理解はできますが、一部では内閣官房参与、加藤康子氏が代表取締役を務める会社まで発見されています。

今後、日本の政治家の氏名が発見されれば批判が殺到するであろうパナマ文書騒動。新たな進展があり次第、情報をアップします。

■追記
音楽家の小室哲哉氏やイラク戦争に反対した元外交官の天木直人氏が、タックスヘイブンの法人の役員を一時務めていたことがパナマ文書の分析で新たに判明しました。

トピックニュース #パナマ文書 #富裕層

関連記事